360度動画の7つの利点

360度動画(VR動画)とは

今回はSorairoPicturesが実際に撮影した360度動画(VR動画)を事例に360度動画の利点(魅力)をお伝えいたします。通常の動画にはない360度動画の世界を体験ください。

賃貸物件での360度動画活用事例

まずはSorairoPicturesで撮影した360度動画をご覧ください。


 

「地下鉄の駅から地上に出ると直ぐに阪急オアシスがあります」から始まりますが、360動画にはモデル様が説明する以上にいろいろな情報が盛り込まれているんです。地図や写真だけではわからないことも360度動画では表現出来ます。

地図だけではわからない街の雰囲気

地図やGoogleストリートビューだけでは分かりにくい街の雰囲気を360度動画では表現することが出来ます。「普通の動画でもいいんじゃない」と言われるオーナー様もおられますが、360度動画には通常の動画には無い利点が沢山あるんです。

360度動画の利点

何度も見たくなる

動画は最初の1分で視聴者の心を掴まないと見てもらえないと言われています。確かにこれだけ情報が氾濫すると詰まらない動画でしたら直ぐにスキップしたくなります。しかし360度動画でしたらどうでしょうか?もの珍しさもあって見てしまうのではないですか?360度動画なので一度だけでは見逃しているところも多くあり何度も確認したくなりませんか?

モデル様が説明

360度動画の欠点は撮影者が写り込んでしまうことです。その欠点を逆手にとってモデル様に360度カメラを持って撮影してもらいます。綺麗な方や、かっこいい方が説明することで更に興味が湧く動画になります。(今回はモデルのNanase様にご協力頂きました)

情報量が豊富

通常の動画に比べて情報量が格段に豊富です。前方だけの動画だけでは表現出来ない場所が全て写ります。撮影する側にとっては非常に厄介ですが、視聴者目線で考えるとこれ程分かりやすい動画はないと思います。

視点を自由に変更できる

360度動画、もちろん視聴者様が見たい視点に自由に変更出来ます。今までは作り手の見せたい場所だけを見ていましたが、360度動画の場合は見ている側に主導権があります。これって凄いことなんです。全く反対側の映像が確認できるんです。

嘘がつけない

通常の動画でしたら見せたい場所だけを選んで動画に出来ますが、360度動画の場合は360度全ての場所が写ります。嘘がつけないんです。そのお部屋の良い所も、悪い所も全て確認する事が出来るんです。

実際の内見での違和感が起きにくい

良い所だけを撮影した動画や静止画を見て、実際に内見をしたら、「なんか思っていたのと違う」ってことはないですか?360度動画はその違和感が無くなります。先ほどと重複しますが良い所も悪い所も写るので、気持ちの整理がついた状態で内見に望めるんです。これってオーナー様にとっても利点で余計な時間が取られないので、内見から成約への率が大幅にアップします。

定点360度動画、静止画も同じです

定点で360度動画、静止画でVR内見を実施している企業様もございますが、この方法も良い所だけを写す事が出来、360度全て見せているように見えますが実際は作り手の見せたい場所を見せられているだけです。本当の意味でのVR内見とは呼べません。

最後に

実際にSorairoPicturesで撮影した動画を元に360度動画の利点を説明いたしましたが如何でしょうか?今回お話した以上に360度動画は可能性を秘めています。今までVRと言うとアミューズメントでの活用と言ったイメージが先行していましたが、2018年はビジネスも場においても360度動画を活用したコンテンツが広がりを見せると思います。賃貸業界、飲食店、美容室等にも活用されますので、ご興味のあるオーナー様、SorairoPicturesにご相談ください。色々とご提案いたします。宜しくお願い致します。