360度動画の7つの利点

360度動画(VR動画)撮影可能なお勧めカメラ2018年1月現在

 

2016年がVR元年と言われ、丸2年が経ちました。撮影機材も進化しており高性能かつ安価になり誰でも撮影できる環境が整いつつあります。まずはその機材、360度カメラの紹介です。

Ricoh Theta V

リコーシータ最新モデルです。4K動画撮影に対応し360度空間音声録音が可能となりました。日本では360度カメラといえばコレ!と言ったカメラです。メーカーが積極的に不動産業界に働きかけをしGoogleストリートビューのような見せ方も簡単にできる独自のサイト(https://theta360.biz/ja/)も構築しています。

参考

Ricohシータ:不動産業界活用事例Ricoh Thera360.com

Insta360 ONE

こちらのカメラも近年注目をされているカメラです。82gと非常に軽量な上、高精細360度静止画、動画撮影が可能。最大7K(6912×3456)、2400万画素と超高画質、さらに360度動画としては驚異の120fpsスローモーション撮影機能、オブジェクトトラッキング機能、6軸スタビライゼーションによる手振れ補正機能を備えています。価格も4万円前後で手に入るので押さえておきたいカメラです。このカメラの撮影方法としてはバレットタイム撮影を忘れてはいけません。バレットタイム撮影とは映画マトリックスで使われた手法で拳銃の弾を主人公が上体を仰け反りながら避けるシーンがスローモーションで流れる場面を想像してもらえると分かりやすいです。insta360ONEをヒモにくくりつけてブンブン振り回すだけでインパクトがあるバレットタイム撮影が出来るのです。

バレットタイム動画


KeyMission 360

ニコン製の360度カメラです。このカメラの売りは防水、耐衝撃、耐寒、防塵とタフボディーなとこ。山登りや海水浴、キャンプやスキーなどのスポーツに持ってこいのカメラです。あらゆるスポーツシーンでの活用を想定していることもあってアクセサリー類も充実しています。もちろん4Kでの撮影も可能です。下記動画のKeyMisson360を頭につけて崖を登るシーンは迫力満点です。コレぞ360度動画といった映像です。

それではKeyMisson360で撮影したプロクライマー・白石阿島さんの動画をご覧ください


総評

どうでしょうか?高価なカメラをあげるとまだ沢山ありますが低価格、高機能の360度カメラはこの3機種になります。GoProFusionも気になりますが価格が10万前後と言うこともあり手が出にくいカメラです。2018年どんな360度カメラが出てくるか楽しみですね。